派遣社員について。
派遣社員について、以前にこのブログにも書いたがまたこの派遣社員について考えてみよう。
先日、秋葉原の歩行者天国で通り魔による大量殺人事件があった。捕まった男は25歳の派遣社員。
派遣先の会社から解雇されるだのと言っていたらしいが・・・
そもそも、最近よく聞くようになったこの派遣社員という言葉、どうやら世間一般に浸透し、企業の雇用情勢も派遣社員に大きなウエイトを置くようになった。
ではなぜそうなったのか?1990年代後半バブル経済が崩壊し、日本の経済はどん底へと落ちていく。
そんな中、日本企業はそのほとんどが終身雇用制を取っており、不景気が企業を圧迫する。
企業経営で一番のコストは人件費であるため、コストカットと称して多くの人たちがリストラされていった。
そして・・・
スリムになった企業。そして社会情勢も変わってきて人員が足りなくなった業界や企業が出てきた。
そこででてきたのが、人材派遣業である。
企業としてみれば、人がほしいときに人材派遣会社に人員をお願いすればいいので、維持費?(人も?)がかからない。
ボーナスも払わなくていいし、厚生年金などの社会保険の経費も削れるし一石二鳥ならず、三鳥も四鳥もあり、デメリットを探すのが大変なくらいメリットだらけなのだ。
そうして、日本の大企業などは利益を上げてきた。よくニュースで耳にするが景気が上向きなどと。しかし、私たちサラリーマンの給料にはまったく反映されされない。
話は戻るが、大手企業や派遣企業によって私たちは言いように使われているのだ。
以前、テレビで「派遣のお仕事」などとトレンディードラマみたいのがあったが、あんなのをみて‘派遣もいいな’なんて思ったらそれこそ企業のおもうツボ。
派遣社員で成功(高給)している人なんてホンの一握り。特殊な技術を持っている人など。
ほとんどが、いつクビを切られるか心配し、ボーナスもなくそのほとんどが社会保険が充実されていないのだ。
時間がないから今日はココまでだ。
メタボな人のお酒の飲み方
メタボの改善などに有効なのは、はっきりいって消費カロリーよりも摂取カロリーを減らすこと。非常に簡単ですけど・・・なかなかね。
食事に気を使っているけど、なぜか太るという人も多いしね。このような人が案外見落としているのが、おやつとかお酒など食事以外にとってしまうカロリー。
お酒は「エンプティーカロリー」なんて言われてますけど、メタボ予備軍といわれている中年男性にとっては、お酒の意味はとても重要です。
そして、このお酒は原料や製法によってカロリーは結構違います。原料を発酵させて作る醸造酒は、ビール、ワイン、日本酒などがありこれらがカロリーが高いんだよ。
この醸造酒を蒸留して作る蒸留酒は、蒸留過程で栄養素が取り除かれるからカロリーや糖質が低くなるようですね。焼酎やウイスキーなどですね。
ということは、メタボな人たちはお酒を飲むときは焼酎とかなんだろうね。これからの季節はビールがおいしいんだけどね。本当に気をつけないとメタボは改善されないよね。脳の血管が詰まってからじゃもう手遅れだから。
